仕事・キャリア

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工務監督の仕事の流儀——チームプレイと個人プレーの間で

工務監督はチームで動く仕事なのか、それとも個人で動く仕事なのか。転職を考えている人にとって、職場の働き方のイメージは重要な判断材料だ。結論から言えば、工務監督は個人プレーの比重が大きい仕事だ。ただし完全に一人というわけでもない。今回はその実...
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工務監督のキャリアパス——成長の道筋

工務監督にはっきりとしたキャリアパスが定められているわけではない。外航・内航の違いや、会社の規模・工務監督の人数によっても事情は異なる。場合によっては、営業部に船の事を知っているという事で、営業支援として異動になるかもしれない。ここでは私が...
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工務監督になるには——求人の探し方と必要なスキル

工務監督ってどうすればなれるの?そんな疑問に、現役工務監督がざっくばらんに答えてみたい。工務監督になるための条件——概要公的な資格は不要工務監督になるために必要な公的な資格はない。「これがなければなれない」という資格は存在しない。ただし、工...
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判断力はどうやって磨かれるのか——工務監督の判断力

台風6号が近づいてきている。沖縄・奄美から日本列島の太平洋岸に沿って進むと予想されている。AISで船の位置を確認できるサイトを見ると、台風がいると思われる付近には船舶の航行がなく、ぽっかりと穴が開いたように見える。海の上では、判断が命に直結...
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工務監督の訪船——船に行くことの意味

工務監督の仕事の中で、訪船は特別な位置を占めている。事務所でメールや電話でやり取りするだけでなく、実際に船に足を運ぶ。今回は、その訪船について書いてみたい。船に着いたら、まず雑談訪船の目的は様々だ。部品の納品、工事の打ち合わせ、トラブル対応...
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面接で思うこと

面接という場は不思議なものだ。短い時間で、お互いのことをわかろうとする。わかったつもりになる。工務監督として採用面接に関わるようになって、そのことを何度も実感してきた。多くの候補者と話をした。書類を見て、会って、話して——それでも人はわから...
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船員から工務監督へ——転職して変わったこと

船員から工務監督に転職して、長い時間が経過した。仕事も生活も、大きく変わった。今回は、その変化について書いてみたい。これから転職を考えている船員の方にも、参考になれば嬉しい。まず電話が鳴る陸上勤務になって最初に感じたのは、電話があるという当...
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工務監督に向いている人・向いていない人——転職を考える前に読んでほしい話

工務監督への転職を考えているなら、まず自分がこの仕事に向いているかどうかを確認してほしい。向いている人の条件を一言でまとめると、特別な人間が求められているわけではない。船と機械への興味、普通に会話できること、自分で考えて動けること、素直さ、...
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工務監督は会社の中でどんな立場なのか

工務監督がどんな仕事をしているか——これまでの記事で触れてきた。今回は少し視点を変えて、工務監督が会社の中でどんな立場にあるのかを書いてみたい。工務部という部署工務監督が所属する部署は、会社や規模によって「工務部」「船舶管理部」など名称は様...
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機関長と工務監督——陸と船、本音の関係論

工務監督と機関長。この二者の関係は、船の管理をうまく回すうえで非常に重要だ。指揮命令系統としては工務監督が上位に位置するが、それだけで関係が決まるわけではない。今回は、この関係について工務監督の立場から率直に書いてみたい。関係性を決めるのは...