工務監督

船のこと

船の航行区域とは?工務監督が解説するルールと実務

航行区域とは何か船は自由にどこでも航行できるわけではありません。船舶安全法により、すべての水域は6つの区域に区分されており、船ごとに航行できる区域が定められています。この区域は船舶検査証書に記載されます。6つの航行区域①平水区域 湖、川、港...
道具・ガジェット

工務監督の必携道具②——ヘルメット・安全靴・書類フォルダー

前回に引き続き、工務監督が現場で実際に使っている道具を紹介します。今回は安全装備と書類管理の道具です。①ヘルメット入渠現場では、ヘルメットの着用が必須です。労働安全衛生規則では、落下物の危険がある場所や高所作業ではヘルメットの着用が義務付け...
道具・ガジェット

工務監督の必携道具①——訪船・現場で本当に使うもの

工務監督はどんな道具を持って現場に向かうのか。この記事では、実際に使っている道具をお伝えします。なお、道具は人によって様々です。あくまで一例として参考にしてください。①スマートフォンまず絶対に外せないのがスマートフォンです。電話・メールはも...
工務監督の仕事

工務監督の一日

夕方、船からの電話が鳴るたびにドキッとします。朝はインスタントコーヒーから会社に着いてまずやることは、タイムカードを押す、インスタントコーヒーを紙コップに作る、PCの電源を入れる、この3ステップです。コーヒーはおしゃれなやつじゃなくて、ただ...
工務監督の仕事

工務監督の働き方

工務監督はどんな働き方をしているのか。転職を考えている方からよく聞かれる質問のひとつです。この記事では、現役工務監督が実態をお伝えします。基本的な勤務時間基本は9時17時の勤務が多いようです(求人データから)。ただし、規則正しく働けるかと言...
キャリア・転職

工務監督になるには?転職のきっかけから仕事のやりがいまで

「工務監督になりたいけど、どうすればなれるの?」この記事では、元機関士の工務監督が、工務監督になるまでの経緯と、実際に働いて感じたことをお伝えします。工務監督という仕事を知ったのはいつか学生時代から存在は知っていました。ただ仕事内容について...
工務監督の仕事

工務監督の年収は400~900万円?求人データと現場の感覚から解説

「工務監督って、稼げるの?」転職を考えている方なら、真っ先に気になるのがお金のことだと思います。この記事では、求人データと現場の感覚を合わせて、工務監督の年収の実態を解説します。求人データから見る工務監督の年収転職サイトの求人情報をもとにす...
工務監督の仕事

船の工務監督とは?仕事内容を現役工務監督が解説

「工務監督」という仕事を知っていますか?船乗りでもなく、港湾作業員でもない。船を「維持・管理する」陸上職です。海運業界の外からは見えない存在ですが、船を陸上から支えている仕事です。この記事では、元機関士で工務監督の筆者が、仕事内容を解説しま...