5月を振り返って③——このブログについて

エッセイ

4月27日の初投稿から約1ヶ月が経った。今回は、このブログ自体について書いてみたい。

なぜブログを始めたのか

雑な言い方をすれば、小遣い稼ぎができたらいいなと思って始めた。ただ本業があるため、他の仕事に時間を大きく割くことは難しい。まずは小さく始めること、そしてストック型の資産を持ちたいと思った。

そうなると選択肢は動画かブログかだった。動画はハードルが高いと感じ、ブログにした。

題材については、自分がしている工務監督・船舶管理の仕事にした。理由は、ネタが仕事に関する事しかない事と、競合がいなさそうだったからだ。現在進行形でブログを続けている人はおそらくいない。求人広告や会社のHPの社員・仕事紹介がほとんどで、現役工務監督が日常や仕事について発信しているものは見当たらなかった。どの程度需要があるかはわからないが、発信してみる価値はあると判断した。

始める前に調べた

ブログを始める前に、いろいろと調べた。そんなにすぐに世間に知られることはない——それもわかった上で始めている。現状、私以外にこのブログの存在はまだ知られていないようだが、それは想定内だ。想定内ではあるが、がっかりする。

まず続けること。そしてクリックしてくれた人の好奇心を満たせるような、問題を解決できるような記事を出し続けること——これを意識して続けている。ただ、そのような記事が書けているかどうか、まだ自信はない。

AIと対話しながら記事を書く

私に文才はない。例えば自己紹介の書き出しにすら悩んでしまって、何時間たっても筆が進まないほどだ。このブログの記事はAIが文章を作成している。ただしAIが勝手に書いているわけではない。テーマ決め、記事の内容は私自身が決めている。テーマに沿ってAIが私にインタビューをする対話形式で進め、AIが記事としてまとめる。内容については、私の意志が完全に介在したものだ。

これからのこと

しばらくは今のスタイルで続けたいと思っている。工務監督や船舶管理の仕事の話、海事に関する時事ニュースの解説——この方向で記事を積み上げていく。

今は誰にも見られていないに等しい状態なので、どのような需要があるのかもわからない。もしかすると、思いもかけない内容がヒットするかもしれない。技術的な記事も増やしていきたいが、こちらはまだ模索中だ。

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