4月27日に初投稿をして、約1ヶ月が経った。
これまでの記事を見返すと、真面目に仕事に向き合っている工務監督という印象を与えるかもしれない。意識高い系と思われても仕方ない内容が並んでいる。
ただ、正直に言う。私は普通の人間だ。
さぼりたいし、面倒だとも思う
仕事をする以上、成果は出したいし、やってみたいこともある。その意味では、責任感を持って仕事はやろうというスタンスで臨んでいる。
しかし同時に、さぼりたいと思うこともある。訪船自体はめんどくさいとも思う。なんなら最近は、仕事そのものが面倒だし、楽したいなと思いながらこなしている日もある。そういう日の方が多いかもしれない。
特別な使命感があるわけでも、船が好きでたまらないわけでもない。ただ、目の前の仕事をやる——それだけだ。
工務監督という仕事について
工務監督という仕事を、胸を張っていい仕事だと言えるかといえば、そこまでの自信はない。しかし悪い仕事でもない、というのが正直なところだ。
この仕事の特徴のひとつは、個人の裁量が比較的大きいことだ。チームプレイと個人プレーで分けると、個人で動く場面が多い。同じ会社の中でも、チームで動く部署もあれば、個人で動く部署もある。私には、個人の裁量が大きい仕事の方が性に合っているのかもしれない。
趣味もなく、引きこもっている
仕事以外の時間については、特に趣味もないので引きこもっていることが多い。
オンとオフの切り替えを意識したことはない。船からの電話がいつかかってくるかわからない以上、完全にオフになることもない。かといって常にピリピリしているわけでもない。頭の片隅に常に仕事がある状態が、いつの間にか普通になった。
それが良いことかどうかはわからない。ただ、それが今の自分の日常だ。
波まかせ、の意味
ブログのタイトル「波まかせ」に、特に深い意味はない。なんとなくつけた名前だ。
ただ振り返ってみると、工務監督という仕事も、日々の生活も、どこか波まかせで流れてきたような気がしないでもない。大きな目標があるわけでも、明確なビジョンがあるわけでもない。目の前のことをこなしながら、気づいたら1ヶ月が経っていた。
そんな普通の人間が書いているブログだということを、たまには書いておきたかった。



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